FGO外れサーヴァント紹介

FGO外圧に屈しない鯖紹介所

このブログでは、スマホゲーム 「Fate/Grand Order」における サーヴァントの性能を紹介していきます たまに関係ない話題も入るけどお兄さん許して

サブアタッカーについての個人的まとめ

FGO関連の話をSNSで見ていて思う事

 

サブアタッカーってなんだよ(哲学)

 

 

FGO界隈において、目にする機会は多いけど

実際にどういうものか、というのはあまりよくわからないと思われる言葉

「サブアタッカー」

 

今回は、あくまで私の主観で「サブアタッカーとはどういうものか」

「サブアタッカーの価値はあるのか」ということを纏めてみました。

普段の弱鯖紹介以上に需要はないと思いますので(別に読む必要は)ないです。

 

 

 

・以下、定義と価値について

 

メインアタッカーもサポーターもできない半端者のために

無理矢理枠を割くために生み出された役割ではないかと思っています。

 

というのも、FGOのゲームシステムで言えばガチパを組む際

「メインアタッカー」一人に「サポーター」二人付ける、

介護の必要がないなら「メインアタッカー」三人、

特殊な状況(ネロ祭アーラシュ等)ではそもそもアタッカーが不要となるなど

ぶっちゃけわざわざサブアタッカーを入れる必要はないです。

 

しかし、ネット上では「弱いサーヴァントはいない」を信じ込む人が多いため

「枠を割く価値の無いサーヴァント」の存在をできる限り認めたくない

じゃあ新しい役割を造ればいいじゃんアゼルバイジャンと考えた結果

「サブアタッカー」という言葉が生まれたのでしょう。

 

では、なぜ半端者がサブアタッカーと呼ばれるのかについてですが

例えば「メインアタッカー」「サポーター」どちらかに多大な適性を持つ鯖も

サブアタッカーに入ると仮定しましょう。

その場合、「高火力で」「味方の支援もできて」「星を出せるけど吸わない」

「それでいて総合的に強い」サーヴァントはサブアタッカーとして優秀ですね。

今挙げた条件全て満たしているサーヴァントがいるんですよ。

「マーリン」っていうんですけど(真顔)。

 

当然ながら、マーリンにはサポーターというちゃんとした役割があるうえ

コイツをサブアタッカーに加えたら、別のサブアタッカーと扱われる鯖は

常にマーリンと比較されるという逃れられぬカルマを背負います。

だからこそ「メインアタッカー」「サポーター」どちらか片方で強ければ

サブアタッカーではないことにされる、されなければいけない

なので「どっちもできない半端者を無理矢理褒める言葉になった」のですね。

 

 

総評ですが、不要という意味では不要極まりなく

当ブログで評価されたエドモン当たりも「サブアタッカーとして強い」というより

「メインで殴らせることもできなくはない」から並に置いているだけですね。

新殺の場合はホームズと噛み合っているから等の事情もありますが

ぶっちゃけ、いつ弱鯖紹介に回すかもわからないくらいです。