FGO外れサーヴァント紹介

FGO外れサーヴァント紹介

このブログでは、スマホゲーム 「Fate/Grand Order」における 弱いサーヴァントを紹介していきます

第四回並鯖紹介 『山の翁』

なぜコイツが恒常じゃないのか私には理解に苦しむね

 

 

今回紹介するサーヴァントは、レアリティ:☆☆☆☆☆

CLASS:アサシンの「山の翁」です。

ゲームシステムから愛されていたりいなかったりする性能ですね。

強鯖に片足突っ込んでいる並と判断しましたが

少しでも環境が動けば強鯖になるかもしれません。

それでは、長所と短所を紹介していきましょう。

 

 

長所1:アタッカー適性

並鯖によくある「サブアタッカーとしては強い」ではなく

普通にメインアタッカーを張れる性能をしています。

B3B単体宝具であること、攻撃バフに加えBバフまでもっていて

更に回復とガッツまでもつため結構な火力を出せます。

地味にクラススキルで「単独行動」を持つためクリも強化されます。

アサシン故に実感できる機会はあまりないですが

いざBでクリティカルを出したときは、単純に考えて

ダメージが16%増えると考えると中々強いですね。

 

 

長所2:部分的に高いNP効率

Q性能はほんの少しNP獲得量が劣る程度で、ジャックとほぼ同性能

A性能は素のNP獲得量だけで言えば全サーヴァント中トップと中々やばいです。

ABBEXで26、BBAEXで24、ABQEXで40と

素のNP効率で言えば不足はないといえるでしょうし

A始動で最終段に山の翁のAを上手く持っていく、等で稼ぐことはできます。

 

 

長所3:恵まれたクラススキル

ほぼすべてのアサシンが持つ「気配遮断」だけでなく

そこそこ高いランクの「単独行動」「対魔力」を持ち

更に山の翁のみが持つ「境界にて」が優秀かつ明確な強みになります。

通常攻撃での即死は確率的にはないも同然ですが

強力な魅了耐性と即死無効状態だけでも十分すぎるでしょう。

 

 

短所1:アサシンである

攻撃バフもBバフも優秀なものを持っているんですが

アサシン故に最終的なATKが9割にされてしまうんですよね。

素のATKがクラス補正を差し引いても高いといえるほど高くはないため

いざ使ってみると案外火力が出ない、ということもあります。

 

また、B3でBが1HITおまけに星出しスキルがなく宝具も1HITのため

星稼ぎ性能を1枚しかないQとEXに依存しているにも拘らず

スター集中上昇スキルがないのでクリを狙う機会が少ないです。

一応「熱砂の語らい」等を付けることでスター集中を底上げできますが

そこまでするなら初めから星を飽和させられるジャックにイマジナリ付けたほうが

と言われると何も返せないのでは……

B3B宝具だから火力があるように見えてジャックでクリ連発宝具撃ちまくりの方が

最終的にダメージで見ると上になることもあるんですよね。

 

そして、アサシンである以上仮想敵はライダーになると思われますが

そうなると現環境最強のサポーター「マーリン」と合わせにくくなります。

混成ならまだいいとして等倍クラス相手に連れていけるほど性能が高い

とは言えないのが翁の悲しみですね。

 

 

短所2:部分的に高い=部分的に低いNP効率

上に書いた通りBが1HITなのでA始動のBでNPを稼ぐといったことができず

NP補助スキルを一切持っていないため

恵まれたAとQがある=NP効率が高い!というわけではなかったりします。

 

 

短所3:若干かみ合わない性能

「晩鐘」は、即死デバフが付いた代わりに

CTが魔力放出と比較して1長くなってしまっています。

即死が通用するボス「グガランナ」がここ最近ありましたが

普通のボスに即死が通じることはあまりないため

ボスキラーとして考えると弱くなってしまいます。

 

また、クラススキルで即死無効のため

敵の即死宝具やスキルが全く怖くないのですが

それゆえにガッツより回避や無敵の方が欲しかったりします。

戦闘続行はスキルマで5000回復ですが、やはりCT7は長いように感じます。

 

 

総評ですが、間違いなく全アサシンの中では二番目に強いでしょう。

しかし一番目との差がでかすぎるのとクラス補正の存在が痛すぎます。

最初に書いたことの繰り返しですが、環境が少しでも動けば

いきなり強鯖に躍り出るくらいのスペックではあると思います。

 

 

 

※補足

「ライダー相手の殿性能は高い」とのコメントをいただきました。

実際、CT5で防御バフと回復ついた「信仰の加護」とガッツを活かして

長く居座ることもできますが

それだけで短所を埋められるほどではないと判断しました。

 

とはいえ、このような利点に触れないでいたのはブログ主のミスです。

今後もご意見ご感想の程よろしくお願いいたします。