FGO外れサーヴァント紹介

FGO外れサーヴァント紹介

このブログでは、スマホゲーム 「Fate/Grand Order」における 弱いサーヴァントを紹介していきます

番外編:FGOの育成について

普段雑魚サーヴァントばかり紹介しているブロガーが

FGOの育成システムについて、実際どう思っているか書こうと思います。

淫夢要素は)ないです。

 

 

1:私の考えについて

FGOの育成はよく難しいだの厳しいだの言われますが

ぶっちゃけます、そんな事はないと思われます。

一から素材を集めるとしても、毎日コツコツ種火修練宝物庫の超級を1回ずつこなし

イベントでピース・モニュメント以外のすべての素材を交換し

メインストーリーを勧め、ある程度の強化クエストや幕間をこなし……と

普通にやるだけで素材は結構集まります。

 

確かに昔は渋かったのかもしれませんが、今はイベントクエスト周回で稼いだりで

色々溜められますしね。この点について不満はありません。

 

纏めると

「毎日コツコツAP消費、イベの時は本気出す」

ホント、これだけでいいんです。

 

「あっ、おい待てい(江戸っ子)素材全然足りないゾ」

という方もいるでしょうがよく考えてみてください。

 

 

2:素材自体の必要性

このゲームで、いわゆる「素材アイテム」を使う場面は

「霊基再臨」と「スキル強化」の二種類です。

基本的にはスキル上げの方がメインであると思われますが

そもそも、全員のスキルをレベル10まで上げる必要はないんですよ。

というか特定スキル以外は全く強化しなくていいまであります。

 

特定スキルというのは、例えばNP上昇系や回避・無敵系統などですね。

これらはスキルレベルを上げてCTを縮めると一気に強くなったと感じられます。

他にも、サーヴァントによってはスキルマ推奨の物もあります

 

こういったものだけピックアップし、さらに自分が使わないサーヴァントを除外して

育成するように心がければ、素材もQPも足りないなんてことはほぼほぼありません。

というか私はそういう状況を体験したことがありませんでした。

 

 

3:では、なぜ育成が厳しいと言われているか

上に書いた通り、私は「育成をそこまで厳しいものと捉えていない」のですが

それは私が「必要なものだけ必要な分上げる」という

完全に性能しか見ていない育成をしているからです。

 

やれいろんなサーヴァントを使いたい、好きなサーヴァントを使いたい、となったとき

性能度外視で強化したくなるのも当然です。スキルレベルを上げたい、当たり前です。

「正直に言ってコイツ弱いけど、でも俺は大好きだから素材とQPつぎ込む」

こんな経験ありません?

 

そうなったときに「必要最低限だけ育成するなら問題ない」

程度の難易度が牙を向きます。だって必要以上に育てようとしますし……

ここで問題なのは、別に全サーヴァントを育成しようと考えておらず

ただ好きなサーヴァントへの愛を示す手段としての育成に手を伸ばそうとしただけで

急に素材もQPも足りなくなる程度のカツカツ加減ですね。

 

 

4:ゲーム性との食い違い

更に言えばこのゲーム、結構な数のサーヴァントが(強弱は置いておくとして)

ユニークな性能をしており、いろんなキャラを使うのがかなり楽しいんです。

これは他のソシャゲと比較したときに明確な利点としてカウントできると思いますが

上に書いたことをよーく思い出してごらんよ。

 

 

いろんなキャラを使うのが楽しいけど

育成はキャラを絞らないと厳しいんDA☆

 

これがなかなか痛いんですね、折角変わったPT組もうとしても

育成が不十分、折角低レアが強いんだから使おうとしても余裕がない、だから

結局誰がやっても高レアの中でも強い連中だけ優先して育成する

なんてプレイスタイルになってしまうのではないでしょうか?

 

注意してもらいたいのが、FGOの育成というのは

一言で「厳しい」と切って捨てられるほどきついわけではありません。

ただ自由度がなく選択の幅が少なく折角のゲーム性が無駄になっていて

おまけに愛を以て育てようとするだけでセルフ茨の道ランニングになる

というのが、実際の状況以上に「育成が難しい」という印象を

強くしているのではないだろうかと私は考えています。

 

 

総評ですが、シナリオ及び高難易度クエストの攻略だけ見れば

育成を渋いということは私にはできません。何だかんだできていますしね。

ただ、それを「キャラを好みで育てる派」「これからFGOを始める新規勢」

に強いるには少しきつすぎる気がするんですよ。それだけです。