FGO外れサーヴァント紹介

FGO外れサーヴァント紹介

このブログでは、スマホゲーム 「Fate/Grand Order」における 弱いサーヴァントを紹介していきます

第一回並鯖紹介 『エドモン・ダンテス』

ブログで紹介すると言っておいてすまんな。

検証の結果別にそこまで弱くないやろと思ったのでこういう形で紹介。

今後弱鯖ではなく並鯖として紹介することも増えるだろうから、愉快犯チックに

「ジキルかオペラか静謐かで静謐に票を入れる」みたいなことはやめようね!

 

 

 

 

今回紹介するサーヴァントは、レアリティ:☆☆☆☆☆

CLASS:アヴェンジャーの「巌窟王 エドモン・ダンテス」です。

謎のヒロインXオルタの擁護としてやたら使われた「サブアタッカー」という役割

それを極めた感じのサーヴァントですね。

長所と短所を紹介していきます

 

 

長所1:星産みと攻撃性能の両立

優秀な2枚のQとQ全体宝具、第三スキル「窮地の智慧」による星供給をしつつ

アヴェンジャー故の高火力と「鋼鉄の決意」による攻撃力バフによって

全体宝具でありながら、ボス相手にも参加できるような性能をしています。

よく言われる役割としては

「星をあまり吸わないことを利用して、高火力で殴りつつ味方に星を回し

 いざとなったら自分がクリティカル出しに行く」というところでしょうか。

 

アサシンのサーヴァントは大体、有利CLASS相手でないと火力に乏しく

星は埋めるけど攻撃性能が微妙、というのも多いため

火力と星供給を同時にやりたいのであればいいサーヴァントでしょう。

 

 

長所2:変則的だが高いNP効率

「黄金律」とクラススキル「復讐者」により

攻撃を食らうことでNPを貯めるという独自のスタイルを貫いています。

実際滅茶苦茶NPがたまるため、敵によっては宝具をバカスカ打てます。

 

 

長所3:アヴェンジャーというクラス

このゲームのアヴェンジャーはクラス補正で攻撃力が1.1倍になり

おまけに不利クラスが現状の該当者はBBのみのムーンキャンサーしかいない

(というか今後実装されるかすらわからない)という

どこからどう見ても恵まれているクラスです。

 

ここで注目したいのが、攻撃優位を取れるのはルーラーとバーサーカーだけで

それ以外の相手には等倍となる部分です。

アルターエゴと違い三騎士CLASS相手にも普通になるので

文字通り「相手を選ばず出撃できる」のです。バーサーカーもそうだけど

 

 

短所1:変則的過ぎるNP効率

確かにNP効率自体は高めと言えるのですが、Aが1枚しかなく

殴られることでNP溜めがメインなのに防御系バフが一切ないのは問題ですね。

防御系バフは誰でも持ってるぶっ壊れ

「マシュ・キリエライト」を付ければなんとかなりますが

Aが1枚しかないのはちょっと……って感じですね。

そもそもマシュを付けること前提で考えたらバーサーカーでよくなっちゃいますし。

 

 

短所2:アヴェンジャーというクラス

さっきから長所として紹介した部分を短所に置き換えてるだけだろ!いい加減にしろ!

と言われそうですが実際そうなんですから……

 

アヴェンジャーというクラスの都合上星集中が低いのはいいんですが

同クラスの「ジャンヌ・オルタ」や「新宿のアヴェンジャー」と違い

スター集中上昇スキルを一つも持っていないため

いざという時にクリティカルで殴りに行く機会はかなり少ないです。

 

 

短所3:サブアタッカーの必要性

Xオルタの時にいろいろ話し合いが起きましたが

そもそもFGOというゲームのパーティーにサブアタッカーは必要ないのです。

だってメインアタッカーにサポーターつけたほうが圧倒的にいいので……

 

 

 

総評ですが、一応は場面を選ばず活躍できるといえ無視できない不足も多い

例えるならかゆいところに手が届かない便利キャラになってしまっています。

決して弱いサーヴァントではなく、今まで紹介した中ではマシな方の

「茶々」や「アルトリア(セイバー)」と比較しても強いとは言えますが……